2010/3/26 Posted by KindMania

週末

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昔、君は奇麗な服を着て

良いときは乞食にコインを投げただろう。

人が「気をつけろ、落ちるよ」と言っても

冗談だと思っただろう。

前は笑っていた

ブラブラしている人を。

今はそんなに声をあげない

今はそんなにプライドも高そうでない

次の食事をかき集めるときにはね。

どんな気分だい?

どんな気分だい?

家がなくて

全く知られていない人のように

転がる石ころのようにいるのは

一番良い学校にいったね、淋しいお嬢さん

そこでは甘やかされただけだった

路地で生きるためのすべは教えてもらえなかった

だけど今は、これに慣れないといけないことに気づいてね

謎のトラップには妥協はしないと言ってた

だけど今は気づいたろ

アリバイを売ってはくれない

彼の空虚な目を見つめながら

取引をしようと言いながら。

どんな気分だい?

どんな気分だい?

ひとりぼっちで

家路もなく

全く知られていない人のように

転がる石ころのようにいるのは

ジャグラーとピエロ達のしかめ面を見るために

振り返ったことはなかっただろう

皆降りてきて君のために手品をしてくれたとき

それがダメだとは分からなかっただろう

他人に楽しさを任せてはいけないこと

前は君の外交官とクロムの馬に乗っただろう

彼の肩にはシャム猫を乗せて

彼がいたのは違う場所と分かったときは大変だっただろう

彼は、盗めるものはすべて持っていったね

どんな気分だい?

どんな気分だい?

ひとりぼっちで

家路もなく

全く知られていない人のように

転がる石ころのようにいるのは

先塔の上のプリンセスと奇麗な人たち

彼らは飲んで、すべて大丈夫だと思っている

貴重なプレゼントを受け渡し

だけど今はダイアモンドの指輪を

持っていった方がいいね、質屋に

昔は笑っていたのに

おんぼろ服のナポレオンと彼の言葉に

彼のところに行ってこい、

彼が呼んでる、断れないだろう

何もないときは、何も失えないのさ

君は透明なんだ、隠す秘密もないのさ。

どんな気分だい?

どんな気分だい?

ひとりぼっちで

家路もなく

全く知られていない人のように

転がる石ころのようにいるのは


カテゴリー:カインドの日々 タグ:

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